生活習慣と女性ホルモン
貧乳に悩む人にとって大切なホルモンである女性ホルモン。
女性ホルモンの分泌は思春期から25歳頃までがピークですが、毎日の生活を見直すことでホルモンバランスの分泌を促し、貧乳を改善させることができます。
人の体は自律神経によってコントロールされています。
自律神経を司っている視床下部はホルモンの分泌も支配しているので、自律神経のバランスが崩れると視床下部にまで支障をきたし、ホルモン分泌に悪影響を与えてしまうのです。
自律神経の働きを整えるために、以下の事を心がけてみましょう。
・規則正しい生活をする
食事時間や就寝時間を見直してみましょう。
睡眠時間も大切です。バストアップに効果的な働きをする成長ホルモンは眠っている間に分泌されます。
・半身浴
入浴だけでも良いのですが、半身浴はさらに効果的です。
ゆっくりと体を温めると新陳代謝が高まり、自律神経の働きも高めることができます。
・ストレスをためない
ストレスがたまると、視床下部がダメージを受けてホルモンの分泌が乱れてしまいます。ストレスがたまっているな、と感じたら放置せず、積極的に解消するようにしましょう。ショッピングや映画鑑賞、エステを利用するなど、自分の好きな方法で解消してください。
・適度に運動をする
心拍数120程度の有酸素運動はホルモン分泌を促します。ウォーキングがおすすめです。
・無理なダイエットはしない
極端な食事制限をすると、女性ホルモンの原料であるコレステロールが不足してしまいます。また、食べたいのに我慢することは、大きなストレスとなってしまいます。
バランスの良い食事と適度な量を摂取することが大切です。